ふぉーかもダイアリー

主にキャリア

それぞれの持ち歌の歌詞から想いを繋げたストーリーその2

 持ち歌の曲ごとのそれぞれの伝えたい思いを綴ってゆきながら、繋がりを表し一つのストーリーを表現できるようにの続きです。前回は反戦歌で終わりました。

その2は⑥「見つけよう虹」からです。人を大事に、そして周りのたくさんの人の囲まれて一人じゃないという思いが歌い綴られている、出会い助けられることもあろう、いろんなことを乗り越えてたどり着いた節目。たどり着いた次は新しい始まりです。それぞれ大きなことも小さいことも含めて、スタートとゴールの繰り返しです。よって常に雨上がりの虹を見つけようという思いを持ち続けることが大事だと思われます。⑦「夜汽車のI love you 」人を好きになることも大事なことです。一人そっと汽車に乗る、たくさんの笑顔で孤独を感じても新しい何かが始まる、終着駅という愛のゴールを目指し、満ち足りるまで終わらない、きみとの愛がいつまでもを願うのです。⑧「京の川」二人の愛がいつまでも、次の願いは結ばれることです。京都の北山の西と東でそれぞれに流れ出した川が出町柳で合流します。ここが二人が結ばれるとい喩えです。ここからの流れは大きくなります。家族と持ったということです。次に三つの川が合流します。これは家族が増えましたということです。そうして大きな堂々した緩やかな流れで大阪湾へ流れてゆきます。そんな素敵な家庭を築いてくださいという歌詞です。若い方々に結婚してほしいという思いから書きました。