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京都 北大路新町 カフェ ベアトリーチェ ミニライブ フォークソングの夕べ 2026年8月8日(土)19時~20時 曲目 ①戦争は知らない ②旅の終わり ③最高の言葉 ④見つけよう虹 ⑤思い出は今もここに ⑥夜汽車のI LOVE YOU ⑦二人のもう一度 あるときは「シ…
「愛がいっぱい」 始まりは あいうえお 愛からの始まり 足音にのせられて愛が運ばれてきます いつでも笑っていられるように 無言でいても 離れていても いつのときも愛がいっぱい 詩「愛がいっぱい」あいうえお 愛から始まります。そして、愛が運ばれてきま…
「出会い」 花と出会って 香りを運ぶ風 やさしい香り しょっぱい香り 新しい始りの中で みんな大切な出会い 微笑みのときも 涙のときも いつのときもかわらない 詩「出会い」元々は香りを持っていない風。花と出会うことにより、香りを運んでくれる。やさし…
「気づいたとき」 夜空を仰ぎ輝く月に思いをむける 光の向こうのこころの旅路 さがして さがして 遅くはない 早くもない 気づいたときがそのとき 詩「気づいたとき」夜空を仰ぎつつ月の輝きにこころの旅路に思いを向けてさがしている。遅くはない、早くもな…
【気づかせて動かす】 残して伝える、次世代届きますように 先般、伏見工業高校ラグビー部元監督の山口先生が逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。私は伏見工高の卒業生であり、工業高校卒ということで、ものづくり・製造業の会社に従事しておりま…
「もう一度」 初夏の風 麦の穂揺らしさわさわと きみへの想いゆらゆらと 揺れて届かず 麦の秋 頬をかすめる向夏の風 囁きと共に 五月雨を越えて迎える 二人の夏 ふたりのときをもう一度 詩「もう一度」初夏、麦が黄金色熟し、穂を揺らす頃。きみへの思いが揺…
「五つの指」 星降る夜 遠くを見つめ坂をゆく ゆっくりと一歩づつ上がる二人 背を押す優しい風 きみの髪を揺らし流れる香り 繋がれた手を強く握る 互いの五つの指に思いを込めて 離さない いつまでも 詩「五つの指」星降る夜。手をつなぎゆっくり坂を行く二…
「晩春」 去り行く春 水鏡に映るぬくもり 青い空をこころに映し 流れる雲をこころに留める ときの過ぎ去る速さを感じてしまう 見つけよう何かを 気づこう何かを 変わりゆく季節を感じて 夢のため 愛のため 詩「晩春」去り行く春の景色。田植えを待つ田、水が…
「テールランプ」 きみを乗せた夜汽車 テールランプが闇の中へ 必ず迎えにゆくと心で叫び 目で追う二つの赤い光 さよならは言わない きみを忘れない 二つの光が消えても ホームに残されても 詩「テールランプ」愛する人を見送る、それは闇の中へ走り出す夜汽…
「春来」 やさしい弥生の陽 頬をゆるませる風 ぬくもりを運んできてくれた はっきりと見える影が語っている お陰さまです そしてありがとう 思いは春へ走り出す 詩「春来」暑さ寒さも彼岸まで、春分の日を過ぎるとめっきり春めいて来る。そんな候、優しい陽…
「笑顔が何より」 地域密着型活動 ♡うたごえとおしゃべりでまちづくり♡ 3月4日「ラジオミックス京都」さんに出演させてもらいまして、現活動の事柄をお話させていただきました。そんなことからここに活動について書かせてもらいます。「笑顔がなにより」を…
「つながり」 冬晴れ オレンジ色の刹那 二人を照らすやさしい陽 背に受ける温もり そして 綺麗に現るきみとぼくの長い影 離れない長いつながり 繋いだ手は離さない 詩「つながり」春を待ちわびる頃、わずかながら陽が差し背に温もりを感じほっとしつつ綺麗な…
「旅路の行く先」 夜汽車は走る 春まだ遠い星の空 行く先隠れて見えず 揺られる旅人 春を待つ 春の微笑みをこころに 必ず届けてみせる 愛と旅路の行く先を 詩「旅路の行く先」春まだ遠い星空の下、思いを迷いはっきりしないこころの行く先のまま夜汽車に揺ら…
「めぐる思い」 春まだ遠い冬の空 小さなしあわせに気づきたく やさしい光と風につつまれた 和み誘なう柔らかい光 安らぎ導く淑やかな風 めぐる思い 柔軟心 詩「めぐる思い」晩冬の頃、小さなしあわせに気づきたく空を仰ぎ、やさしい光と風に身を任せ、春ま…
「オリオンの語り」 春来期する晩冬 見上げる透き通る星空 四角に囲まれた三つの星 春まだ遠くと 今の小さなしあわせに気づくようにと 語るオリオンの光 詩「オリオンの語り」晩冬により春来期する思いから星空を見上げた。それは冬の夜空、透き通る星空。一…
京都 四条大宮 Live Coyoke 2026年1月17日(土) 曲目 ①旅の終わり ②戦争は知らない ③最高の言葉 ④二人のもう一度 ⑤見つけよう虹 ⑥夜汽車のI LOVE YOU あるときは「シンガーソングライター」あるときは「詩人」あるときは「もの書き」それで、202…
「温かい想い」 やさしい冬の陽 背の温もりの刹那 冬来たりならば春遠からじ 春の暖かさを知るための冬 寒々しくとも 枯れない温かい想い 詩「温かい想い」大寒のときにやさしい陽が差し、背中に温かさを感じたけれど、それも束の間。しかし、つらく厳しい時…
「思いやり」 冬枯れに咲く白い花 寒々しくも彩り添える淡い桃色 寂しさ和らぐ冬の灯り 灯るときそれは花が落ちるとき 花びら落ちてもこころに灯る 山茶花の思いやり 詩「思いやり」寒い時期に咲く花「山茶花」。寒い時期に綺麗な花に会えるとほっとするよう…
「また始まる」 青い空をこころに映し 流れる雲にこころを留める ときの過ぎ去る速さを感じ 忘れない あのときの あんなこと 希望の光に思いを馳せる また始まる 新しい何かが 詩「また始まる」青い空と流れる雲に顔を上げ、こころを向ける。振り返りながら…
「影をさがし」 冬枯れと寂寞 やさしい陽に顔を上げ さがして さがして きみの影 すぐに見つけるよ 冬の影は長いから 詩「影をさがし」冬枯れの寂しいときのやさしい陽の光に誘われ顔を上げ、寂しいおもいからきみを探す、それはきみの影を見つける。冬の影…
「暖かい灯り」 早くなった夕暮れ 灯りが恋しい ぼくの隣にはきみがいる 暖かい灯りのきみがいる 重ねた手のひらには夢が溢れている こぼれないように こぼさぬように 詩「暖かい灯り」冬至が近づき秋が深まり、夕暮れが早くなったと感じれるころ、もの寂し…
「熱い思い」 まぶしい東雲の空 語りかける何かを ほのかなる夕月の空 届けてくれる何かを 寒々しくとも熱い思い たとえ深くとも遠くとも 必ず叶うその思い 詩「熱い思い」日の出のまぶしい東雲の空、日暮れのほのかなる夕月の空。朝と夕それぞれに何かを語…
「落葉」 見上げた赤や黄色 美しく色づいた街並み 陽の光弱まる晩秋 街路樹の塗り絵から地面の塗り絵 赤や黄色におおわれる足元 落ちてもなお美しい 落葉のじゅうたん踏みしめて 詩「落葉」美しく色づいた街並みを見上げていた頃から晩秋へ進み、落葉にて美…
「本当に大切なもの」 一つの行い 冬に向けて 色を変え そして散りゆく葉 紅葉から飽くなき好奇心 小さくても何かをしようと 思うことが尊い 繰り返しの先に 本当に大切なものが 詩「本当に大切なもの」葉は冬に向けて一つのことをおこないます、それが紅葉…
「新しい目」 風が届けてくれる 雲の向こうの青空 太陽がつれてくる いつもの朝 見つけよう 明るい道 楽しい時 探さないで 新しい目で見ること 詩「新しい目」ぼくらには届いてる雲の向こうの青空。太陽が連れてくるいつもの朝。青空の下、いつもの朝が来ま…
「喜び広がる」 大きな青空 子供たちの声 風が運ぶ花の香り やさしさに包まれ 溢れる 笑顔 流れるやすらぎ 三つの喜び広がる街の角 今いる場所 今の場所 詩「喜び広がる」大きな青空、子供たちの声、風が運ぶ花の香り。この三つが織りなすやさしさに包まれて…
「歩き出そう」 遠い遠い遥かな旅 つらく長い旅 楽しい希望の旅 歩き出そう 新しい道を 楽しい時間を ひとりはみんなのために みんなはひとりのために 詩「歩き出そう」遠い遠い遥かな旅、つらい長い旅であっても歩き出すことで、楽しい希望の旅にしよう。そ…
「新しい何かを」 大空を仰ぎ 澄んだ風に頬をあずける 見つけよう景色の中 長月の声 落ち着き 膨らませよう 胸いっぱいに 新しい何かを 詩「新しい何かを」青空、その大空を仰ぐ、そして澄んだ風に頬をあずけて景色を意識する。長月の声と落ち着きを感じて新…
「早秋の夜」 長月の空 陽の暮れ早く えんぴつでの遊び 待ちきれないのかな 寂寞の早秋の夜 月の光にこころ拾われ 虫の声にこころ和む 詩「早秋の夜」長月になり、陽の暮れが早く、暗くなるのが早くなってきていることを鉛筆で黒く塗ってゆく、それを遊びと…
「輝き遠くまで」 入道雲とうろこ雲 行き会いの空と移ろいゆく心 さんさんと輝く陽の光 葉に腰おろす露たち照らし 輝き遠くまで いついつまでも ずっと 詩「輝き遠くまで」入道雲とうろこ雲、夏の雲と秋の雲とが同時に現る頃、行き合いの空。そして、季節が…