ふぉーかもダイアリー

主にキャリア

何気ない何時もの日常に感謝 散文的日常から詩のある暮らしへ

「春来」

やさしい弥生の陽 頬をゆるませる風

ぬくもりを運んできてくれた

はっきりと見える影が語っている

お陰さまです そしてありがとう

思いは春へ走り出す

 「春来」暑さ寒さも彼岸まで、春分の日を過ぎるとめっきり春めいて来る。そんな候、優しい陽と風にぬくもりを感じた、そしてそれは色濃くはっきりとみえる影が表している。お陰さまです、感謝です、想いは春へ。一日はお陰さまで始まり、お陰さまで終わる。朝起きれた、仕事場に行くことができる、何時もの日常が始まる。これら全てお陰さまです。自分にとっての毎日のルーティンが送れる、そんな何時もの日常、何気ない日常こそ大事であり貴重なのです。そんな中にこそ学ぶことがいっぱいなのです。そして一日の終わり、全てのことがお陰さまで感謝です。何に感謝しますか。今日も体が動いてくれた、食事ができた、小さくても笑顔に出会えた、小さくても乗り越えたことがあった、学びがあった。そしてなによりお家に帰ってきてこれた。本当にいつものことで小さいことこそが貴重なのであり、静かな支えなのです、毎日感謝を続けているとそれに気づきます。貴重なものであり支えであること等々足りないのではなくすでに持っていることに気づきます。感謝のこころには不安など入ることはできません。今日もありがとうございます、感謝のこころはなぜか運が良いし楽しい、そして最強です。