2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
「めぐる思い」 春まだ遠い冬の空 小さなしあわせに気づきたく やさしい光と風につつまれた 和み誘なう柔らかい光 安らぎ導く淑やかな風 めぐる思い 柔軟心 詩「めぐる思い」晩冬の頃、小さなしあわせに気づきたく空を仰ぎ、やさしい光と風に身を任せ、春ま…
「オリオンの語り」 春来期する晩冬 見上げる透き通る星空 四角に囲まれた三つの星 春まだ遠くと 今の小さなしあわせに気づくようにと 語るオリオンの光 詩「オリオンの語り」晩冬により春来期する思いから星空を見上げた。それは冬の夜空、透き通る星空。一…
京都 四条大宮 Live Coyoke 2026年1月17日(土) 曲目 ①旅の終わり ②戦争は知らない ③最高の言葉 ④二人のもう一度 ⑤見つけよう虹 ⑥夜汽車のI LOVE YOU あるときは「シンガーソングライター」あるときは「詩人」あるときは「もの書き」それで、202…
「温かい想い」 やさしい冬の陽 背の温もりの刹那 冬来たりならば春遠からじ 春の暖かさを知るための冬 寒々しくとも 枯れない温かい想い 詩「温かい想い」大寒のときにやさしい陽が差し、背中に温かさを感じたけれど、それも束の間。しかし、つらく厳しい時…
「思いやり」 冬枯れに咲く白い花 寒々しくも彩り添える淡い桃色 寂しさ和らぐ冬の灯り 灯るときそれは花が落ちるとき 花びら落ちてもこころに灯る 山茶花の思いやり 詩「思いやり」寒い時期に咲く花「山茶花」。寒い時期に綺麗な花に会えるとほっとするよう…