朱夏ダイアリー

主にキャリア

和を紡ぐ、自分を許し他も許す 散文的日常から詩のある暮らしへ

「まあるい夜に」

綺麗な夜空の輝き 安らぎへと誘(いざな)われ

美しく輝く月を仰ぐとき 

やさしい風が頬を掠(かす)めて語りかける

大きなお月様のような円は 大きな和となる

それは縁となって 優しく まあるく 繋がってゆく

 詩「まあるい夜に」綺麗な夜空の輝きに安らぎへと誘なわれて大きな美しいお月様を仰ぐとやさしい風が語りかけてくれた。大きな円は大きな和となる。それは縁により優しく、まあるく、繋がってゆくからです。ここで、人が「まあるく」なるを考えてみてください。ということは、「自分を許し、他人を許す」ですよね。今、許せないと感じていることはありますか、そしてそれは何でしょう?もしかですがそれは、自分と他人を比較して、こうあるべき、こうでなければならない、という価値観を相手に求めているのかもしれません。自分が正しい、相手が間違っている、そういう思考があると、心は苦しくなります。すべき・ねばならない、という思考は他人に対し行わないとすべきなんです。人は皆、自分の正義で生きています。よって人の数だけ正義があると言っても過言ではありません。よって絶対的な正解も、絶対的な不正確もありません。だからこそ、なるほど、そういう考え方もあるんだ、で相手を尊重できれば心は不思議と軽くなります。そして、他人を許すことで一番楽になれるのは自分なのです。だからこそ、まずは自分を許すことです。自分を甘くするのではありません。失敗したとき、弱いなと思われるとき、思い通りにできなかったとき、結果はともかくよく頑張ったと行った行為そのものは肯定して受け入れてください。自分を責めても何も変わりません。ですので、過去の自分を許してあげてください。そうすれば他人にも優しくなれます。許すことは誰かのためではなく、自分自身のためなのです。そして、そんな方々の優しさが誰かの心に伝わって、たくさんの人を笑顔にできたら素敵ですよね。それではこれからの日々、優しい言葉とありがとうを忘れずにね。

 

自己肯定の重要性 散文的日常から詩のある暮らしへ

「こころのポケット」

見つめる夢の刹那 大事なのは汽車に乗ること

夜明けまでに海に行き 東雲の茜色に染まる雲を仰ぐ

新しい何かが始まる こころのポケットの夢は忘れない

 詩「こころのポケット」夢は刹那的なときもあります。汽車に乗り夜明けまでに海に行き東雲の茜色の雲を仰ぐ、新しい何かが始まる。新しい何かが、大事ですね。よく見せることも、よく思われることも、いらないです。自分らしくあるがままでいいのです。そうでないと、何も始められません。そして、自分で自分を認めてあげることです。つい他人と比べたり、誰かに認めてもらおうとするものです。でも、自分の価値を誰かに委ねてしまうと、どんどん苦しくなってなにも始められません。自分の基準は自分で決める。自分の価値は自分で認める。そして何より、自分をダメと思わないこと。まずは自分を大切にすることからすべてが始まります。・人に期待しすぎない・人に依存しない・人に忖度しない・人に媚びない・人に嫉妬しない・人の言葉を気にしない・人に好かれようとしない・人にも自分にも言い訳しない。そして、こころの中のもう一人の自分に伝えてみてください。「いつもありがとう そして、愛してる」これだけでこころがふっと軽くなり、満たされます。満たされたこころには余裕が生まれ、自然と周りにも優しさが伝わってゆきます。こうなれば新しい何かが始められます。「ありがとう」を忘れず、何かを掴んでください。そして、こころのポケットの夢を、ポケットから出してあげてください。

 

こころの薬としての涙 散文的日常から詩のある暮らしへ 

「影に涙にきっと」

夕月光る西の空 雲が照らされ 花が咲く

いつまでも咲いててほしい

いつまでも笑っててほしい

どこかの影にきっと 誰かの涙にきっと

 詩「影に涙にきっと」夕月に照らされる西の空の雲たちが綺麗な花が咲いたように映っている。そんな花が咲いているような光景にはいつまでも咲いててほしい。笑顔のような光景にはいつまでも笑っててほしい。どこかの影に、誰かの涙に、きっととどくであろうと願いを込めて。そんな中でいつまでもと思うと大事なのはいつもの日常だと思います。いつもの日常こそいつまでも続いてほしいことだと思います。そして、その何気ない、いつもの日常にお陰さまです、ありがとうございます、です。当たり前ではありません、感謝を忘れてはいけません。続けたいけど時間がない、時間が出来たら余白を造ろうではありません、先に余白を作るからです。幸せがやってきたら感謝しようではありません、感謝するから幸せに気づけるのです。失敗した自分をだめだと否定しないで先ずは行った自分を肯定しよう、そういう自分を愛して「らしさ」に変えていこう、失敗は学びとして改善してゆく。どうすればできるか、まずはやってみよう。そんな中でわからなかったら教えてください、ありがとうございました、助かりました、次はこうします、大きなことは言う必要はない、こうしてゆくことでいつまでも続けて行けると思います。そこで言葉が大事。言葉が前向き→誠実→信用。何を学べるか→行動が変わる→関わり方が変わる。こんなふうに繋がります。涙は弱さではありません、心の薬です。何回転んだではありません、何回立ち上がろうとしたかです。普段の小さなことを適当にしない、小さなことを確実にすることが、いつまでもの継続に繋がり、やがては大きなことができるに繋がると思います。

 

 

ミニライブ フォークソングの夕べ:喜びと感謝の歌声

京都 北大路新町 カフェ ベアトリーチェ

ミニライブ フォークソングの夕べ

2026年8月8日(土)19時~20時

曲目

①戦争は知らない ②旅の終わり ③最高の言葉 ④見つけよう虹

⑤思い出は今もここに ⑥夜汽車のI LOVE YOU ⑦二人のもう一度

 あるときは「シンガーソングライター」あるときは「詩人」あるときは「もの書き」2026年8月8日(土)はシンガーソングライター。ベアトリーチェさんにおいてフォークソングの夕べというミニライブにて出演させてもらいました。今回が初回でしたが、たくさんお集まりいただきありがたかったですし嬉しかったです。ギター一台での弾き語りですので、12弦ギターでギター2台分、ちょっと普通とは違うを表現、それにハーモニカを加えて少しでもアクセントがつくようにして同じようなのが続かないようにと考えてます、そしてMCを交えて何とかなったと思われます。とは言え反省点もちゃんとまとめて改善できるようにして行きます。見つけよう虹の歌詞についての説明で一つのステージが終わってもまた次のステージがやって来る、この繰り返しですので前向きに考えてくださいっていうような話をさせてもらったら、歌の後にこの歌聴いて前向きに考えなあかんなと改めて思いましたと言われた方がおられました。とても嬉しかったです。それと、ぼくのこのブログを読んだり歌声に参加して歌を歌ったりでエネルギーをもらっていると言われ、それにより実年齢より若くて元気だとお医者さん言われているという方もおられました。本当にうれしい限りです。ぼくのやっていることは誰かの役にたっていると思っていいと思われます。誰かの役に、みなさんに喜んでもらうを目的に一つ一つ計画を作成して目標をクリアして行き、目的の実現に繋げて行きます。人前で自分の歌が歌えること、ライブの時間を持てることを当たり前とは思わず、みなさんのお陰を胸に感謝を忘れず自分のペースで歩んで行こうと思っています。このミニライブ、刹那的ではありますがこの時間を大切に、そして少しづつでも良いものになるよう継続してまいります。これからもよろしくお願いします。

 

チャンスを掴む思考と行動 散文的日常から詩のある暮らしへ

「愛がいっぱい」

始まりは あいうえお 愛からの始まり

足音にのせられて愛が運ばれてきます

いつでも笑っていられるように

無言でいても 離れていても

いつのときも愛がいっぱい

 詩「愛がいっぱい」あいうえお 愛から始まります。そして、愛が運ばれてきます、いつでも笑っていられるように。それは、無言のときも、離れていても、いつのときも愛がいっぱい。そんな思いで始まりをと考えてみました。良いことがあったから感謝するのではなく、感謝するから良いことがおきます。楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるのです。チャンスが来たら動くのではなく、動くからチャンスが来るのです。準備が整ってから始めるのではなく、始めることで準備が整ってゆきます。何かを得たから与えるのではなく、与えることで何かを得ることができるのです。始まり的には後先逆ですね。そして、自分が得たものは残らず、人に与えたものはのこります。それは伝承であり証です。幸せは来るのを待つのではなく、今あるのも今の場所で気づくものです。それから、思考はいつか言葉になります。言葉はいつか行動になります。行動はいつか習慣になります。習慣はいつか性格になります。そして、性格は運命になります。思考、言葉、行動、習慣、性格、には気をつける意識が必要です。ふだん何気なく使っている言葉には、その人の「思考」と「本音」が表れます。第一人称ばかり使う人は、過去や未来の自分に意識が向きがちで、相手の視点に立つのは難しいです。自慢話が多い人は共感力が低いです。何かのとき、自分はどんな言葉をつかっているだろうと意識を向けてください。

 

善意と時間の尊重 散文的日常から詩のある暮らしへ

「出会い」

花と出会って 香りを運ぶ風

やさしい香り しょっぱい香り

新しい始りの中で みんな大切な出会い

微笑みのときも 涙のときも いつのときもかわらない

 詩「出会い」元々は香りを持っていない風。花と出会うことにより、香りを運んでくれる。やさしい香り、しょっぱい香り、どれもみんな大切な出会い。微笑みのときも、涙のときもいつもかわらない。微笑み、いい言葉ですね。と思うとそもそも仕事とは相手に喜んでもらうことである。仕事を頼まれる、指示される、与えられる、そうした時、その仕事を終えた時、その仕事を使って次の人が仕事を行う。次の人が最高の仕事ができるかが仕事の流れの個々の役割である。それで相手に喜んでもらうと表現している。そんな中での大切な事柄。人を待たせるということは絶対にやってはいけないこと。人を待たせるのは人の人生を軽くみている。相手の時間を奪っている自覚がない。約束が軽い。準備が甘い。責任感が薄い。相手への敬意が足りない。これらは本当に大事ことである。無理な約束はしない。相手が不安になる前に伝える。相手の人生を尊重する。大事な仕事ほど時間に出る。集合時間に出る。返信の速さに出る。締め切りへの姿勢に出る。その人間の信用が全部出る。人を待たせるということは相手の時間を奪うことである。時間は戻らない。その人間の本性が出ます。朝に「ありがとう」と言う。少しだけでも優しく話す。昨日より一歩だけでも前へと考える。こんなふうになんでもいいです、小さな選択の積み重ねです。「完璧な一日」は必要ありません。ほんの少し昨日より優しく、昨日より前向きに。それだけでいい一日です。何を選びますか。感謝を忘れずにね。

気づきの重要性 散文的日常から詩のある暮らしへ

「気づいたとき」

夜空を仰ぎ輝く月に思いをむける

光の向こうのこころの旅路

さがして さがして 遅くはない 早くもない

気づいたときがそのとき

 詩「気づいたとき」夜空を仰ぎつつ月の輝きにこころの旅路に思いを向けてさがしている。遅くはない、早くもない、気づいたときがそのとき。そんな思いのとき、ひとつの気づきとして考えてみました。逆からの考えです、何をするかではなく、何をしないか、なにを言うかよりもなにを言わないかです。一つ目、昔話で今を語らない。昔はこうだったとかで過去の栄光にすがっても、今の価値は上がりません。今を語ることが大事です。二つ目、正論で相手をねじ伏せない。過去の経験から正しいことを言いたくなるものです。正論は相手の心を閉ざす原因にもなります。三つ目、他人をせめて自分を守らない。上手くいかない時、誰かのせいにしたくなることはありませんか。他人を責めても、苦しくなるのは自分自身です。そして、どう伝えるかです。頭ごなしの否定は、相手の心を閉ざします。まずは、結果はどうであれ、相手が行った行動の肯定から入ることが大事です。相手の想いや気持ちを理解して尊重することも忘れてはいけません。そうすることで相手は心を閉ざさず、起きたことの内容を話してくれます。結果が悪くてもただ叱りつけるのではなく、良いところをも認めつつ、こうしたら改善できるね、同じことは繰り返さないねと未来が明るくなる伝え方をするです。この姿勢があれば相手は伸びてゆくと思いますし、そういう人の周りには信頼が集まります。そして、ありがとうを忘れずに。