
「まあるい夜に」
綺麗な夜空の輝き 安らぎへと誘(いざな)われ
美しく輝く月を仰ぐとき
やさしい風が頬を掠(かす)めて語りかける
大きなお月様のような円は 大きな和となる
それは縁となって 優しく まあるく 繋がってゆく
詩「まあるい夜に」綺麗な夜空の輝きに安らぎへと誘なわれて大きな美しいお月様を仰ぐとやさしい風が語りかけてくれた。大きな円は大きな和となる。それは縁により優しく、まあるく、繋がってゆくからです。ここで、人が「まあるく」なるを考えてみてください。ということは、「自分を許し、他人を許す」ですよね。今、許せないと感じていることはありますか、そしてそれは何でしょう?もしかですがそれは、自分と他人を比較して、こうあるべき、こうでなければならない、という価値観を相手に求めているのかもしれません。自分が正しい、相手が間違っている、そういう思考があると、心は苦しくなります。すべき・ねばならない、という思考は他人に対し行わないとすべきなんです。人は皆、自分の正義で生きています。よって人の数だけ正義があると言っても過言ではありません。よって絶対的な正解も、絶対的な不正確もありません。だからこそ、なるほど、そういう考え方もあるんだ、で相手を尊重できれば心は不思議と軽くなります。そして、他人を許すことで一番楽になれるのは自分なのです。だからこそ、まずは自分を許すことです。自分を甘くするのではありません。失敗したとき、弱いなと思われるとき、思い通りにできなかったとき、結果はともかくよく頑張ったと行った行為そのものは肯定して受け入れてください。自分を責めても何も変わりません。ですので、過去の自分を許してあげてください。そうすれば他人にも優しくなれます。許すことは誰かのためではなく、自分自身のためなのです。そして、そんな方々の優しさが誰かの心に伝わって、たくさんの人を笑顔にできたら素敵ですよね。それではこれからの日々、優しい言葉とありがとうを忘れずにね。





