ふぉーかもダイアリー

主にキャリア

就職活動とチームワーク 散文的日常から詩のある暮らしへ

「もう一度」

初夏の風 麦の穂揺らしさわさわと

きみへの想いゆらゆらと 揺れて届かず 麦の秋

頬をかすめる向夏の風 囁きと共に

五月雨を越えて迎える 二人の夏

ふたりのときをもう一度

 「もう一度」初夏、麦が黄金色熟し、穂を揺らす頃。きみへの思いが揺れて届かない。向夏の風が頬をかすめ、五月雨を越えて迎えるふたりの夏。必ず迎えるふたりのときを、ふたりのときをもう一度。そんな一途な思い。そんな思いでの迎えるという言葉に思うと、就職活動を迎えるとにかぶってくる。これから就職活動を行おうとする方々にちょっと参考になればと思います。面接官の方からの質問で、学校名と学部を聞かれます。それらを答えたあと、そこで何を学びましたか、それをどのようにして仕事に活かしますか。あるいは、クラブ活動でがんばり、〇〇大会に出場しましたという話においても、それで何を学びましたか、それを仕事に活かすとするとどうしますか、と聞かれます。〇〇を勉強しました、〇〇で頑張りましただけではだめです。必ず仕事に活かすことをお話しなければなりません。これが面接の注意項目です。勉学の内容はともかく、クラブ活動等での学びとして言えることは、チームワークとは個々のそれぞれを役割を全うすることであり、仲がいいとかではないということ。全員における情報の共有化、そして、次の人のプレイが最高のプレイができるように連携する。このようなことを学びました。組織人として自分の役割を自覚し全うできるように情報の共有化を怠らず次の人において、仕事がやりやすくを意識して業務遂行に尽力します。このような感じでどうですか。そして、就職後の職場において。「何を言うか」よりも「何を言わないか」そして、「どう伝えるか」が大事です。頭ごなしの否定はだめです。肯定から入ることが大事です。まずは行われた内容を肯定するです。次に悪い結果に対し原因の深堀及び次への展開です。そして、相手を尊重することと感謝を忘れないでください。

学びと決断の重要性 散文的日常から詩のある暮らしへ

「五つの指」

星降る夜 遠くを見つめ坂をゆく

ゆっくりと一歩づつ上がる二人

背を押す優しい風 きみの髪を揺らし流れる香り

繋がれた手を強く握る 互いの五つの指に思いを込めて

離さない いつまでも

 「五つの指」星降る夜。手をつなぎゆっくり坂を行く二人。ゆっくりと一歩づつ上がってゆくと優しい風に背を押される、そして髪が揺らされ甘い香りが流れ、香りに誘われ手を強く握る。そして、離さないいつまでもと二人の五つの指に思いをこめる。思いを込めるということを思い起こした時、中学生からの問いに思いを込めて話してたことを思い出しました。それは、中学生が「なぜ勉強しなくてはならないのですか。数学の√なんか使わないですね」と言って聞いてきたのです。そんなことに対し熱く思いを込めて語りました。まずは結論から言いました。いろんな判断をするためにいろんな考えができる脳を作るためですと言いまして、そのために基礎教科学習が必要ある。それぞれの教科ごとでの考えを脳で行い、将来の暮らしの歩みの中で、自分で考えて自分で決められる脳を作るためである。その中で人生において一番大きな判断が三つある。その一つ目が中学より上の学校、義務教育より上において、どこで何を学ぶのかを判断しなければならない。自分は何がしたいのか、何が楽しいのか、何が得意かを勉強することによって見出してゆき自分で決めてゆくのです。次に職業選択、生活の基本、衣食住において充実させていかねばならないためにどの職業を選択するか。そして、三つ目が結婚。してもしなくてもどっちでもいい。でも考えなければならない。今代表の大きな判断三つを出したが、これから毎日毎日いろんなことを考えて決めて行かなければならない、そのための脳が必要であるのです。このようなことを話しました。

 

変化する季節と自己成長 散文的日常から詩のある暮らしへ

「晩春」

去り行く春 水鏡に映るぬくもり

青い空をこころに映し 流れる雲をこころに留める

ときの過ぎ去る速さを感じてしまう

見つけよう何かを 気づこう何かを

変わりゆく季節を感じて 夢のため 愛のため

 「晩春」去り行く春の景色。田植えを待つ田、水がいっぱいで鏡のようである。そんな鏡に映る青い空と流れる雲にぬくもりを感じこころを映し留める。そのときのこころの声、ときの過ぎ去りは早い。見つけよう何かを 気づこう何かを 変わりゆく季節を感じて、夢のため愛のため。そこでちょっと気づいてほしいです。人を動かすのは怒りではなく感謝と優しさです。否定しないで理解と納得感で歩みよろう。自慢話とマウントをやめて失敗談を伝えリスペクトを送る。干渉せず正しさを押し付けず違いを感じて任せてゆく。偏見をやめて未知に挑戦する。頑固をやめて謙虚に誰からも学ぶ。評価を追わず納得感を大切にする。過去に執着せず今を受け入れる。結果に縛られずプロセスを楽しむ。会話では自分より相手の話を大切にする。感謝の言葉はその場ですぐ伝える。必死に走るより休みながらの方が成果がでる。失敗を怖がるとチャンスは逃げる。人に嫌われる勇気を持つほど自分軸が確立される。当たり前にこそ感謝する。辛いときこそ笑顔を忘れない。自分一人で解決しない。否定から入らず肯定から入る。完璧を求めない。最後にまずは沈黙を選び話すタイミングを選びましょう。そして、それ知ってるとは言わず、どういうこと?と聞ける人でありたい。情報は話す人ではなく聞く人に集まります。

 

 

準備と自己研鑽 散文的日常から詩のある暮らしへ

「テールランプ」

きみを乗せた夜汽車 テールランプが闇の中へ

必ず迎えにゆくと心で叫び

目で追う二つの赤い光

さよならは言わない きみを忘れない

二つの光が消えても ホームに残されても

 「テールランプ」愛する人を見送る、それは闇の中へ走り出す夜汽車、そして別れを告げるように赤い二つの光が闇の中へ消えてゆく。その光を目で追いながら必ず迎えに行くと心で叫ぶ、さよならは言わない、君を忘れない。忘れてはいけないのは感謝。「幸」から一本取ると「辛い」になる。今の何時もの日常から一つでも欠けたら辛い。だから何時もの日常のこと、小さいことも含めて、すべて当たり前と思わず、お陰さまと思って大切にしないといけない。そして、何時もの日常において、三流は風を待つ、二流は風を読む、一流は自ら風を吹く、超一流は風になる。「歩歩是道場(ほほこれどうじょう)」我々の周囲はすべてが学びの場である。素直な心を持つと、どこでもが学びの場となる。何時もの日常にこそ学びの種があるのだと思います。そんな中で、学びの風を待つのか、風を読むだけか、いやいや学んで自ら風を吹かすか、学びを糧に自ら風になって事柄を活かして行くか。大事なことは、約束を守る、時間を守る、自慢をしない、基礎を怠らない、今日やることをきちんとやる、待つもんではありません、迎えに行くもんです、そして準備をもきちんとやる、準備こそが大事であり運は準備している人にしか来ない、準備とは才能ではありません、運は偶然ではありません。そしてもう一つ大事なことは、捨てるのはプライドです。

何気ない何時もの日常に感謝 散文的日常から詩のある暮らしへ

「春来」

やさしい弥生の陽 頬をゆるませる風

ぬくもりを運んできてくれた

はっきりと見える影が語っている

お陰さまです そしてありがとう

思いは春へ走り出す

 「春来」暑さ寒さも彼岸まで、春分の日を過ぎるとめっきり春めいて来る。そんな候、優しい陽と風にぬくもりを感じた、そしてそれは色濃くはっきりとみえる影が表している。お陰さまです、感謝です、想いは春へ。一日はお陰さまで始まり、お陰さまで終わる。朝起きれた、仕事場に行くことができる、何時もの日常が始まる。これら全てお陰さまです。自分にとっての毎日のルーティンが送れる、そんな何時もの日常、何気ない日常こそ大事であり貴重なのです。そんな中にこそ学ぶことがいっぱいなのです。そして一日の終わり、全てのことがお陰さまで感謝です。何に感謝しますか。今日も体が動いてくれた、食事ができた、小さくても笑顔に出会えた、小さくても乗り越えたことがあった、学びがあった。そしてなによりお家に帰ってきてこれた。本当にいつものことで小さいことこそが貴重なのであり、静かな支えなのです、毎日感謝を続けているとそれに気づきます。貴重なものであり支えであること等々足りないのではなくすでに持っていることに気づきます。感謝のこころには不安など入ることはできません。今日もありがとうございます、感謝のこころはなぜか運が良いし楽しい、そして最強です。

笑顔がなにより まちづくり ラジオ出演にて

「笑顔が何より」

地域密着型活動 ♡うたごえとおしゃべりでまちづくり♡

 3月4日「ラジオミックス京都」さんに出演させてもらいまして、現活動の事柄をお話させていただきました。そんなことからここに活動について書かせてもらいます。「笑顔がなにより」をキャッチコピーに京都市北区において地域密着型にて二つの活動を行っております。一つ目が歌声サロンです。京都市北区の鳳徳会館というところで毎月第三日曜日の午後2時から4時までで行っております。まずはこの活動が2025年10月で10周年であることを報告させていただきました。そして中身の話、みなさん毎月楽しみにされていてだいたいみなさんリピーターです。思い出の曲、お好きな曲、みなさんの思い思いの曲をリクエストいただき、ギタリスト3名、バイオリスト1名の生演奏でみなさん一緒に楽しく元気に歌っていただいております。思い出の曲で琴線に触れられ涙された方もおられます。そんなときはぼくももらい泣きしたこともあります。そんなことでみなさんの笑顔で一杯でとても嬉しいです。そして、訪問活動も行っております。高齢者施設、社会福祉協議会主催のイベント、地域のお祭り、これらも大変喜ばれています。帰るときは涙されたりしますので、なかなか帰れないという一面もありました。二つ目が「楽しんで健康つくり」ラジオ体操、手指体操、脳トレ、ゲーム、折り紙、歌等々で楽しんで頂く居場所です。京都市北区の待鳳会館で毎月第一土曜の午後1時30分から3時30分で行っております。普段行わないこと、絵を描いたり折り紙でのものづくりに大変喜んで頂いております。このような感じで二つの活動についてはなさせてもらいまして、やはり1年でもプラスで継続して行き、楽しみにされている方々に応えてゆきたいとうのが夢であり目標ですということで〆させてもらいました。

音楽との繋がり 出会いと感謝 散文的日常から詩のある暮らしへ 

「つながり」

冬晴れ オレンジ色の刹那 二人を照らすやさしい陽

背に受ける温もり そして 綺麗に現るきみとぼくの長い影

離れない長いつながり 繋いだ手は離さない

 「つながり」春を待ちわびる頃、わずかながら陽が差し背に温もりを感じほっとしつつ綺麗な長い二人の影に思いを馳せる。長くいつまでもつづく繋がり、繋いだ手は離さない、離れない。つながりそして出会い。そう思うと代表的なのが以心伝心。こころでこころを伝える、こころとこころが繋がる。言葉を介さずに互いの気持ちや考えが理解し合える。今の自分の音楽活動においては、出会いを誘う親和性により、自然な誘いへと繋がっています。好きな音楽を共有することで、その場の感情が強く記憶に残ります。音楽は人生の重要な瞬間と結びつき、その記憶を共有することで相手との絆が深まります。音楽は言葉では表現しきれない感情を共有する手段となり、共感を生み出します。ぼくのような経験が浅い者でも、オープンマイクや飛び入りライブに参加することでたくさんの新しい出会いに遭遇させてもらってます。活動の幅も広がり、覚えること、やらなければならないこといっぱいになって行ってますが、楽しいですしワクワクしてますので、出来る範囲で頑張って行こうと思っています。これも夢に向かっての一歩一歩です。大好きな音楽に感謝、音楽の持つ親和性に感謝、すばらしい出会いに感謝、周りのみなさんのサポートに感謝、夢に向かっての活動に感謝、いつも綺麗な音を奏でてくれる12弦アコギに感謝、すべてに感謝、ありがとうございます。