
【気づかせて動かす】
残して伝える、次世代届きますように
先般、伏見工業高校ラグビー部元監督の山口先生が逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。私は伏見工高の卒業生であり、工業高校卒ということで、ものづくり・製造業の会社に従事しておりました。海外赴任7年間の経験をも含め、自分の職務における「管理やマネジメント」を勉強する中、22年ほど前、山口先生と平尾誠二さんとの共著『気づかせて動かす』に出会いました。今回の訃報に接し、もう一度この本を読み返しています。時を経た今だからこそ、お二人の「熱情と理」の深さが改めて身に沁みます。この素晴らしい教えを風化させず、これからの時代を引っ張る次世代の方々に繋げたいという思いでいっぱいです。この本の内容とマネジメントの本質を深く理解し、自分の学びも含めて培ってきた経験を語り継ぐ及び伝えるを何かの方法等々模索し小さくても実現できるようにと思っております。私のような年代の者の役割の一つかと思われます事柄であり、所謂一つの使命感のように感じております。このようなことを大事に忘れず、会社勤務をリタイアしたセカンドライフの夢・目標である「残す」の中に含めて行くと決めました。お二人様の情熱と信念が、次世代のビジネスパーソンやリーダーたちに、1ミリでも届くことを願っています。





