ふぉーかもダイアリー

主にキャリア

ぶっとばせコロナ

 「下載清風」心に溜め込んだ荷物を下すことができれば心にもそんな清風がふくという、何時になればコロナ禍という荷物を下すことができるのでしょか。このようになれば平時だということを表してほしいです。それができるのは政治ではないでしょうか。それを今思うとすると、インフルエンザと同じ扱いが一つのとらまえ方だと思います。どういうことができればそれが可能だという説明をして欲しいものです。ワクチン接種率ですか、治療薬の確立ですか、方向性と目指すゴールを示して頂きたい。そうすることで協力的な形が出来てくると思います。国民の皆さんが一丸となってそのゴールに進んで行くと思います。繰り返します、コロナ禍という荷物を下すことができるゴールを示して頂き、そのための成し得なければならない事柄を示して頂きたい。政治の力を信じます。

もう少しです、頑張りましょう

 「行雲流水」雲や水のように決まった形を持たず、絶えず変化し続けること、全てを成り行きに任せて自然体でいること。またまた緊急事態宣言が発令されました。陽性者が増えれば発令、減ってくれば解除。この繰り返しですね。このようなことに腹を立てることも嘆くこともなく、淡々と行雲流水の如く行動しましょう。どんな環境や境遇に身をおいてもそこに上手く適応する心を実践しましょう。しかし、上手く行かない時もあります。自然に行きましょう。自然に行けないときは、何かに縛られている証拠かも知れません。物事に執着せず、淡々として自然の成り行きに任せて行動しましょう。高齢者へのワクチン接種は7月末でほぼ終わってしまいますでしょう。もう少しです。そして、それと同時にオリンピックでの日本人選手の活躍、夏の甲子園大会、プロ野球、その他諸々いろんなことで、琴線に触れられることがたくさんあると思いますので、どんな小さいことでも琴線に触れてください。そして、秋には平時の生活が・・・・。もう少しです、頑張りましょう。

今を受け入れること

 「夏炉冬扇」「夏のいろりと冬の扇子」。どちらもその季節には必要のないものです。しかし、今は不要でも必ず必要なときがきます。コロナ禍の中で、商売のあり方、不要不急なことは取りやめる、文化的催しに制限、その他諸々、自粛等々をも含められての決まりをつけられ、今は不要とされてるものがたくさんあります。これらは正にその通りだと思います。今だけです。諦めないでください。そして、コロナ禍での要因のものだけではありません。あらゆるもの全てにおいて必要なときが必ず来ます。今は必要とされていないだけかもしれません。自分自身もそうかもしれません。必要とされてないのではないかと思ってしまうこともあるでしょう。大事なのは今を受け入れて、今あるもの、今出来ることに感謝することです。すぐに結果を求めてしまうと継続することがなかなか出来ない。すぐに結果を求めて答えばかり聞くことはやめましょう。自分の都合のよい答えを求めて結果ばかりを気にすることはやめましょう。いろりも扇子も必要ときが必ず来ます。どれもこれも必要でないときも、いろりはいろりで扇子は扇子なのです。

変わることが成長すること

 「株を守りて兎を待つ」古い習慣や過去の成功にこだわり、いつまでも進歩がなかったり融通がきかないということです。このように今までこれで良かったからこれからもこれで良いと思って、ずーっと同じやり方をやってませんか。現状維持は後退です。現状は上手く行っていることで肯定してこれでよいと継続して行くとなってませんか。肯定は正解だと思います。でもその肯定の中で中身を吟味したうえでその次のステップという意識が必要なのです。それは、やり方を変えたらどうなるかという意識が必要なのです。やり方を変えて改善に繋げて効率を上げられることはないか違う見方で見て行くことが成長に繋がるのです。肯定される中身を理解して違う見方で見れて変わることができればそれが成長そのものなのです。そして、世は年年歳歳、変わって行きます。その変化に対応しなければ取り残されます。でもそれもなかなか気づくのも難しいです。ですので、気づいたときがそのときなのです。そのときにアクションが起こせるかどうかです。小さな簡単なことでもいいのです。どうか一つ気づいたときにアクションを起こしてください。まずはアクションを起こすという癖をつけるのです。その日常の積み重ねが成長に繋がります。そして、学習とは繰り返しです。何回もの気づきとアクションの繰り返しです。その日常を繰り返し繰り返して変わることができて成長に繋がりますようがんばりましょう。

緊急事態宣言解除

 「転石苔を生せず」「A rolling stone gathers no moss.」活発に活動を続けていれば、時代に取り残されることはない。こまめに体を動かしてよく働く人が、いつも健康で生き生きとして病気にならない。人は活発に活動を続けなければならないし、体を動かして働かなければなりません。やっと緊急事態宣言が解除されました。本当に1日でも早く普通の人としての行いや活動ができるようになって欲しいものです。いつまでも自粛自粛で不要不急の外出は避けるというのはもう限界です。苔が生えます、その苔が拭い去れないくらいになってしまうと取り返しがつきません。そんな苔が生えないよう動きましょう。きっちりと一人一人ができるコロナ対策をして活発に活動を続けましょう。「人に笑顔と感動を届けられるのは歌とスポーツ」です。東京五輪・パラは行なわれると思います。夏の甲子園大会も行なわれるでしょう。アスリートの頑張りに感動して今までのもやもやや鬱憤を払いのけましょう。そして、そのような力でコロナを吹き飛ばしましょう。乗り切りましょう。スポーツ、歌等々の文化にはそのような力があると思います。さあ、顔を上げて、苔が生えないように活発に活動を行い、スポーツや歌から笑顔と感動をもらって力に変えて乗り切りましょう。そして、頑張れアスリート。

円熟味

 「閑古錐」長い年月、来る日も来る日も穴をあけ続けて丸くなった錐には、円熟した魅力があります。破天荒だった人が長い年月を経て穏やかなのに迫力さえ感じさせて、人ならではの魅力に満ちています。このような閑古錐の円熟味を目指しましょう。昨年のコロナ禍の最初の頃、マスクやトイレットペーパー等が品薄になりました。我先にと、恐怖にかられ、買いだめしようとすればするほど、他の人にまわらなくなる。しかし、いつの世も、パニックで品薄になった商品は、何日か後、何か月か後には、商店の店先に必ず並ぶ。自分さえよければいい、という姿勢はいかにも恥ずかしい。ほんとうは、少し損して生きるくらいでちょうどいい。古くなって丸くなった錐のように、円熟味に満ちた味のある人であるべきと思います。そのような人を目指しましょう。それは、急がずに、だが休まずにです。そして、歩みは遅くていいのです、引き返さなければいいのです。大事なのは転ばないことではなく、転ぶたびに起き上がり続けることです。

可能性

 「泉古水新」井戸は古いが湧き出る水は常に新しい。生老病死。人は生まれ、老いて行く。しかし、体は老いても常に新しいものを生み出せる可能性がいっぱいである。そのような可能性を基に人生を最高の旅とする。一つの道を進みながら途中下車もあっても良い、そして再出発する。そのとき、そのときの可能性を考えて行動と反省を繰り返して旅を続け素晴らしい形を作って行く。そのときの可能性を見出す場合、遅くはない 早くもない 気づいたときがそのとき、このことを意識して考える。遅いとか早いかなとかの躊躇は不要である。それと、当然ではあるが、全部上手く行くとは限らない。失敗もある。失敗を成長の道しるべとし他責にしないで成長に繋げる。上手く行ったときはみなさんのお陰ということで感謝を忘れない。そして、幸せとは旅の仕方であったり、一つ一つの行程の繋がりであって行き先のことではない。そして、新しい発見についても新しい景色を探すことではない、新しい目で見ることである。探しても探しても見つかりません。新しい目で見ることで新しい発見と可能性が見出せるのです。ということで旅は終着点は重要じゃない、旅の途中でどれだけワクワクして楽しいことをやり遂げているかが大事である。