「五つの指」 星降る夜 遠くを見つめ坂をゆく ゆっくりと一歩づつ上がる二人 背を押す優しい風 きみの髪を揺らし流れる香り 繋がれた手を強く握る 互いの五つの指に思いを込めて 離さない いつまでも 詩「五つの指」星降る夜。手をつなぎゆっくり坂を行く二…
「晩春」 去り行く春 水鏡に映るぬくもり 青い空をこころに映し 流れる雲をこころに留める ときの過ぎ去る速さを感じてしまう 見つけよう何かを 気づこう何かを 変わりゆく季節を感じて 夢のため 愛のため 詩「晩春」去り行く春の景色。田植えを待つ田、水が…
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